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新城針灸治療院

ces目・脳のコントロールについて


目の疲労と脳疲労

   

 このサイトで紹介する「スカルセラピー」は、目や脳の疲れ(脳疲労)を取る治療法として有用です。特にスマホやパソコンで疲れた目や脳を回復させてくれます。
 目は、目だけの問題ではなく、脳の機能とも関連しているので、目と脳を同時に整えることで視力は回復に向かっていきます。
 スカルセラピーを目と脳の疲労回復のセラピーに用いるようになるまでには、次のような経緯がありました。


 スカルセラピーは、「頭蓋JAA」(頭蓋関節調整鍼)の研究をしていたころ、頭蓋の縫合を重視していましたが、徐々に頭蓋という解剖学的なことより、脳の活動や脳と身体各部の関連に関心を持つようになりました。
 そして去年から脳卒中後遺症の治療として頭蓋骨療法を用いることはできないかと考え始めました。

 それは、「脳卒中のひどい後遺症である
視床痛(ししょうつう)の治療をすることになったからで、視床痛は現代医学でもお手上げ状態の疼痛で、鍼灸や指圧などで刺激もできない病状なので大変でした。
 その流れの中で、目や脳の疲労を解消する方法を考えるようになり、平行して視床痛の患者さんも緩解させることができました。

 スカルセラピーでの視力回復は、体験談のページに譲りますが、実技講習会を開催してスカルセラピーの技術者を養成する計画を立てておりますので、興味のある方はご一報お願い致します。

脳卒中後遺症の視床痛について
 視床痛の治療で試したのは、鍼灸、漢方薬、バイノウラルビート(デジタルレゾナンス)、健康食品、食事療法…etc、…etc。もっとも、後半の4ヶ月は主にスカルセラピーと神経波磁力線を使いました。

 神経波磁力線を使い始めた患者さんは、「神経波磁力線を使うと、10の痛みが23ぐらいにまで軽くなる」と話していたのですが、2ヶ月過ぎた頃から、「痛みはほとんど感じなくなった」と言っておりました。

視床痛は自殺者も出るぐらいの継続的な激しい痛みですので、公表することはできませんでした。その理由は、公表してから再発したらどうするのかという不安と、視床痛の患者さんに期待を持たせすぎて、効果がなかったら絶望させてしまうと考えたからです。 さらに、一旦回復した患者さんが、仮に再発したなら、この報告が嘘になってしまい、多くの方にご迷惑をかけるとも考えました。
 視床痛の痛みが和らいでから2ヶ月が過ぎた頃、その患者さんから「視床痛で困っている人のために公表したらどうでしょうか」という意見がありましたので、ご報告することにしました。

 スカルセラピーは技術者が必要ですが、神経波磁力線なら、ちょっと指導すれば家庭でもできますし、5千円で「15日間のお試しレンタル」もできますので、視床痛でお困りの方は試してみる価値はあると思います。
視床痛に関しては、こちらの
ブログでわかりやすく書いてありますので、参考にされてください。

使い方:

 たとえば、心臓に異常がある人ならば、直接心臓当りに充てるのではなく、「その心臓の異常は動脈硬化が原因なのか? 肝臓が関係しているのか? あるいは腎動脈が関係しているのか?」等々を考え、関係している臓腑から整えるように使います。
 特に、「脳卒中後遺症」や「心臓に異常がある方」は注意が必要ですので、先に電話かメールでご相談ください。
※脳卒中後遺症の方々は、頭から当てようとするのですが、それは危険です。 

文責:新城

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